初心者におすすめ観葉植物10選 Part 2

前回の続きとなります。


前回を見ていない方はこちらから \Part 1はこちら👇/

目次

6.カボック(=シェフレラ)

カボック(シェフレラ)は、育てやすく風水効果も高い観葉植物です。金運・家庭運・人間関係運を整えたい方におすすめで、初心者でも安心して育てられます🌿

🌿 育てのポイント

  • 日当たり:明るい日陰~半日陰が理想。直射日光は葉焼けの原因です。
  • 水やり:春~秋は土が乾いてからたっぷり。冬は控えめにする。
  • 温度管理:12℃以上をキープ。寒さに弱いので冬は室内に置く。
  • 肥料:植え替え直後の肥料はNGで2週間たったら液肥を与える。
    2週間に一度のペースで液肥を与えるかまたは、
    春~秋に2~3ヶ月に1回、緩効性肥料を使用する。
  • 剪定:伸びすぎた枝はカットして形を整えると風通しに◎。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関金運・健康運、悪い気を浄化し良い運気を呼び込みます。
書斎・オフィス仕事運、仕事や勉強の集中力をサポートします。
キッチン・ダイニング家庭運、水と火の気が交わる場所、カボックがバランスを整えます。
リビング人間関係運、調和をもたらし、対人関係が円滑になります。

丸い葉が「和」を象徴し、空間に調和と安心感をもたらします。

🌟 カボックの魅力

・丸く広がる葉が癒しと調和の象徴です。
・丈夫で育てやすく、虫もつきにくいです。
・風水的に万能で、金運・家庭運・人間関係運を整える力がある。
・インテリア性も高く、どんな空間にもなじみます。

📝育て方メモ(失敗談)

日光に当てようと思い、窓辺に置いたら葉が茶色くなってしまった。

直射日光での葉焼けです。葉焼けした葉は元に戻らないので、切り取りましょう。
レース越しの光がベストです。

心配性で毎日水を上げていたら根腐れしてしまった。

水のやりすぎに注意。土が乾いてからでOKです。

冬にベランダに置いていたら元気がなくなった。

寒さに弱いので冷気に当たらない場所、冬は室内管理が基本になります。

🎯 まとめ

🔹カボックは育てやすく、風水効果の高い万能植物。
🔹 南・東・南西・北西の方向に置くと運気UP。
🔹 水やり・日光・温度管理に注意すれば失敗しにくい。

7.ドラセナ

ドラセナは「幸福の木」とも呼ばれ、育てやすさ・インテリア性・風水効果の三拍子がそろった人気の観葉植物です。初心者にもおすすめで、空間にポジティブな気をもたらします🌿

🌿 育てのポイント

  • 日当たり:明るい日陰が理想。直射日光は避ける。
  • 水やり:春~秋は土が乾いてからたっぷり。冬は控えめにする。
  • 温度管理:15℃以上が望ましい。寒さに弱いので冬は室内で管理。
  • 肥料:春~秋に月1回程度。液体肥料を薄めて使用する。
  • 剪定・植え替え:幹を伸ばし曲げて遊ぶ。2年に1回植え替え。

🧭風水的おすすめの置き場所

書斎・オフィス仕事運・成長運、東に置くと成長・発展の象徴となり運気を高める。
玄関・リビング金運・良縁、ドラセナの真っすぐ伸びる葉が、良い気を呼び込む。
トイレ・洗面所健康運・浄化、陽の気を補い浄化作用が期待できます。
リビング・寝室人気運・直感力、北に置くと安眠効果のアップにつなかります。

🌟 ドラセナの魅力

・スタイリッシュな葉と幹がインテリア性抜群。
・「幸福の木」として縁起が良く、贈り物にも人気。
・種類が豊富(マッサンゲアナ、コンシンネ、サンデリアーナなど)で選ぶ楽しみあり。
・空気洗浄効果もあり、癒しと浄化の力を持つ。

📝育て方メモ(失敗談)

下側の葉がしおれてきた時の対処法。

しおれてくるのは下側からだと思うので、幹からしおれた葉をペロッとむく。むいただけ上から新芽が出てくる。

全体の葉に元気がない時の対処法。

葉の1/3を残しカットし、外で風通しが良い日陰に置いておくと復活します。

葉の全体が枯れてきている時の対処法。

葉を全カットし、上の方から幹をカットし芯が茶色やカスカスだとその場所の幹は死んでいるので、そこから下をカットしていき、青々としている所(生きている所を探す)までカットし、外で風通しが良い日陰に置いておくと生命力があれば復活する場合があります。

🎯 まとめ

🔹ドラセナは育てやすく、風水効果も高い万能植物。
🔹東・南東・北・南の方向に置くと運気アップ。
🔹水やり・日光・温度管理に注意すれば失敗はしにくいです。

8.フィロデンドロン オキシカルジウムブラジル

フィロデンドロンはロゼット型・木質化して直立するタイプ・つるになるタイプと種類が豊富で育てやすく、その中でつるタイプのオキシカルジウムプラジルはハート型の緑と黄緑のストライプが入る斑入り模様が特徴で基本種であるオキシカルジウムは耐陰性があり、育てやすく風水的にも縁結びや繁栄を象徴する観葉植物です。

🌿 育てのポイント

  • 日当たり:レース越しの光。直射日光は避ける。耐陰性はあるが、暗すぎると徒長しやすい。
  • 水やり:春~秋は土が乾いてからたっぷり。冬は乾いてから2~3日後に控えめに与える。
  • 温度:10℃以上をキープ。暖かい環境を好む。
  • 肥料:春〜秋に暖効性肥料または液肥を少量。
  • 剪定・植え替え:5~10月に剪定、2~3年に一回植え替え。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関(南東)良縁・金運アップ(明るい葉が良い気を呼ぶ)
リビング(南・東)家庭運・調和・活気。
書斎・オフィス(東)成長運・仕事運アップ。
キッチン・水回り(北)浄化・健康運アップ。

🌟 オキシカルジウムブラジルの魅力

・ハート型の葉+斑入り模様が美しい。
・耐陰性があり室内でも育てやすい。
・つる性でハンギングに最適。
・空気清浄効果が期待できる。
・花言葉は「壮大な美」「華やかな明るさ」。

📝育て方メモ(失敗談)

窓際に置いて葉が茶色になってしまった。

葉焼け可能性がたかいので、レース越しの光に移動する。

毎日水やりをしているのに元気がない。

水のやりすぎは根腐れの元です。土を指で触って乾いてからでOK。冬はさらに控えめにする。

うす暗い部屋に置きっぱなしで幹が間延びしている。

これは徒長です。明るい日陰に移動。週1~2回は明るい場所に置く。

冬、窓辺の植物に元気がない。

冷気に負けるので、夜間の窓辺は避け、10℃以上をキープ。天気予報で気温をチェック!

🎯 まとめ

🔹オキシカルジウム・ブラジルは育てやすく、インテリア性も高い斑入りのフィロデンドロンです。
🔹明るい日陰・乾燥気味の管理・10℃以上がポイントです。
🔹風水的には東南・リビング・書斎・水回りにおすすめです。
🔹失敗しやすいのは「直射日光」「水のやりすぎ」「寒さ」です。

9.フィカス・ベンガレンシス

インドやバングラデシュ原産のゴムの木の仲間で、大きな丸葉と白っぽい幹が特徴。ナチュラルで優しい雰囲気を持ち、北欧インテリアやシンプルな空間にぴったりです。🌿

🌿 育てのポイント

  • 日当たり:明るい日陰〜半日陰が理想。直射日光は避ける。
  • 水やり:春〜秋は土が乾いたらたっぷり。冬は控えめに「SUSTEE(サスティ)」がおすすめ。
  • 温度:10℃以上をキープ。寒さに弱いので冬は室内で管理。
  • 肥料:春〜秋に月1回程度、液体肥料を薄めて与える。
  • 剪定・植え替え:伸びすぎた枝は剪定。2〜3年に1回植え替え

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関(南東)良縁・金運アップ。丸葉が「調和」を象徴です。
リビング(南・東)家庭運・人間関係運アップ。家族の絆を深めます。
寝室(北西)安眠・健康運アップ。落ち着いた気をもたらします。
オフィス・書斎(東)仕事運・集中力アップ。成長を象徴します。

🌟 フィカス・ベンガレンシスの魅力

ナチュラルで優しい雰囲気→ 北欧インテリアにぴったりです。
丈夫で育てやすい → 初心者でも安心です。
丸葉が「調和・安定」を象徴 → 風水的にも良い効果です。
空気清浄効果→ 室内環境を快適にします。

📝育て方メモ(失敗談)

冬も外に置きっぱ、葉に元気がなくなった。

寒さに弱いので、冬は室内管理が必須。最低10℃以上をキープすれば大丈夫です。

水をまめに与えているのに元気がない。

根腐れなのか? 心配になり根を確認しても大丈夫だった。水のやりすぎ注意、乾燥気味で大丈夫です。「SUSTEE(サスティ)」を使うと分かりやすい。

いつのまにか葉っぱの色が薄くなっている。

ハダニが原因かも? 枝の節の間とかに、クモの巣が張ったような感じの現象が起こっている時は注意。見つけたら殺虫スプレーで対応すると良い。

原因が分からないが葉っぱに元気がない

光・水・風のチェックは良しなのに…..原因が分からない、10月になり寒さや気圧の変化のせいなのか個体のせいなのか、今は暖かい部屋で養生中です。

🎯 まとめ

🔹フィカス・ベンガレンシスは丸葉と白い幹が魅力のインテリア性抜群の観葉植物です。
🔹育てやすく初心者にもおすすめ水やり・光・温度管理がポイント)。
🔹玄関・リビング・寝室・書斎に置くと風水効果アップです。
🔹失敗しやすいのは「直射日光」「水のやりすぎ」「寒さ」「根詰まり」です。

10.モンステラ・デリシオーサ

モンステラは熱帯アメリカ原産のサトイモ科の観葉植物で、大きな切れ込みや穴のある葉が特徴です。 南国の雰囲気を演出し、インテリアグリーンとして非常に人気があります。

風水的にも「気の流れを整える」「悪い気を逃がす」植物として高く評価されています🌿

🌿 育てのポイント

  • 日当たり:明るい日陰がベストで直射日光は葉焼けの原因です。
  • 水やり:春~秋=土が乾いてからたっぷり、冬=控えめにする。
  • 温度:18~30℃が理想。寒さに弱いので冬は室内管理する。
  • 肥料:成長期(春~秋)に月1回程度です。
  • 剪定:伸びすぎた葉や茎をカットして形を整える。

🧭風水的おすすめの置き場所

モンステラは「陰の気」を持ち、気の流れを整える植物とされています。

玄関(南東)金運・良縁アップ、葉の切れ込みが気を循環させる。
リビング(東・南)家庭運・人間関係運アップ、大きな葉が空間に安定感を与える。
書斎・仕事場(北)仕事運・集中力アップ。
寝室落ち着いた陰の気が安眠をサポートします。

🌟 モンステラ・デリシオーサの魅力

・南国感のある大きな葉がインテリア映えする。
・生命力が強く、初心者でも育てやすいです。
・葉の切れ込みが「気の流れ」を整えます。
・風水的に人間関係・金運・健康運に良い影響を与えます。

📝育て方メモ(失敗談)

大きく育ちすぎてあばれる、倒れてしまう。

大きくなりあばれるのは剪定をしながら、鉢を大きくしていき、部屋の中でこれ以上大きい鉢に出来ないとなった時、植え替え時に仕立て直し根っこを1/3程度を目安に剪定をして根っこの割合を小さくしてあげると良い。その時、同じタイミングで土から上の葉っぱも同じ分量にあたる1/3程度剪定をしてあげましょう。

10の根=10の葉の割合で葉っぱを支えていますので、1/3の根は1/3の葉にしてあげるとよいです。

幹や土から何か出てきた、出てきた気根の扱い方。

幹や土から根っこみたいなニョロニョロとした気根は、根っこと同じ役割としています。地中に入っていき栄養分を吸収するためのものである。
モンステラの場合だと自分の体重を支えるためにとか、原生地だと他の植物や木に根を回してよじ登るようにして成長したりします。
大きな鉢に育った元気な株から気根を出てきますので、切ってしまうのはかわいそうでもったいない方は、切るのであれば1/3は残してあげるのが良いかと思います。気根が伸びてくるのは本来の姿なので、気根が好きな方は、そのままにしてあげたほうが私はかっこいいと思います。
あと気根の先を鉢の土の中に巻くように誘導してあげるといいです、そうすると気根も太くなり幹を支える役目もしてくれます。

🎯 まとめ

🔹モンステラ・デリシオーサは切れ込みのある葉が特徴の人気観葉植物です
🔹デリシオーサ(定番)・アダンソニー(穴あき)・斑入り種など種類が豊富です。
🔹育て方は「明るい日陰・乾燥気味・寒さに注意」がポイントです。
🔹風水的には玄関・リビング・書斎に置くと運気アップです。
🔹失敗しやすいのは「直射日光」「水のやりすぎ」「寒さ」です。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次