初心者におすすめ観葉植物10選 Part 1

・観葉植物を育ててみたいけど、何から始めればいいか迷っている方へ。
・室内でも育てやすく、見た目もかわいい植物を10種類紹介します。
・どれも初心者にぴったりの品種ばかりなので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

目次

1.ヘデラ(アイビー)

つるを伸ばして、空間に動きを与える万能グリーン。
ヘデラは、つる性の観葉植物で、棚の上から垂らしたり、壁に沿わせたりと、飾り方の自由度が高いのが魅力です。約500品種以上あり葉の色や形、斑入りなど様々な種類があります。これらをインテリアに合わせて選ぶ楽しさもあります。

🌿 育てのポイント

  • 明るい日陰を好みます。直射日光は葉焼けの原因になるので注意。
  • 水やりは「土が乾いたら数日経ってからたっぷり」が基本。過湿は根腐れの元。
  • 冬場は乾燥気味に管理すると元気に越冬できます。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関ツルが外から悪い気をブロックし、良い気を呼び込む。
リビング家庭の絆を深め、空気の気を整える。
寝室柔らかい気を生み出し、リラックス空間に◎。
トイレ・洗面所湿気の多い場所でも育ちやすく、邪気を吸収する。
キッチン木の気がバランスを整え、家庭運を安定させる。

🌟 ヘデラの魅力

見た目の美しさと種類の豊富さ、育てやすく、花言葉の意味が深く人との絆を象徴する言葉が多い、また風水的な効果が魅力でもあり、そしてインテリア性の高さである。

📝育て方メモ(失敗談)

水やりで冬場を乾燥気味に育てるには、水やりの頻度を減らす代わりに、葉の乾燥を防ぐために葉水(葉に霧吹きで水を与えること)を定期的(毎朝1回)に行うとよい、始めの頃は葉水の知識がなくヘデラをはじめ色々な観葉植物を枯らしました、葉水とても大事です

🎯 まとめ

つるを伸ばして、空間に動きを与える万能グリーン。
ヘデラは、つる性の観葉植物で、棚の上から垂らしたり、壁に沿わせたりと、飾り方の自由度が高いのが魅力です。約500品種以上あり葉の色や形、斑入りなど様々な種類があります。これらをインテリアに合わせて選ぶ楽しさもあります。

2.ポトス

つる性の観葉植物で、黄緑や白の斑入りの葉が美しく、ハート型の葉が愛らしく、インテリアにもぴったりです。丈夫で育てやすいため、初心者にもおすすめの植物です。

🍀 育てのポイント

  • 明るい日陰を好みます。直射日光は葉焼けの原因、レースのカーテン越しの光が理想的。
  • 水やりは「土の表面が乾いてからたっぷり」が基本。
  • 冬は控えめにすると元気に育ちます。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関外からの邪気を浄化し、良い気を呼び込む。
リビング家族の絆を深め、空間の気を整える。
キッチン火と水の気を中和し、家庭運を安定させる。
オフィス・仕事部屋仕事部屋:ツルが伸びる姿が「発展」を象徴し、仕事運up。

🌟 ポトスの魅力

空気洗浄効果があると言われいて、室内の空気をきれいにしてくれる頼もしい存在。釣り鉢や棚に垂らして飾ると、葉が優雅に垂れさがって癒しの空間が生まれます。

📝育て方メモ(失敗談)


水のやりすで根腐れの経験があります、毎日水を上げていると、根が黒くなって腐ってしまいます。水やり時の目安は、葉っぱがちょと「しんなり」した時、たっぷりとやっています、こちらのやり方は毎朝夕こまめに観察していると出来ます。

我が家では、ポトスは白い鉢に植えて、木製の四つ足の台で、高さは膝上くらいでも床に葉が付きそうな長さなので。今度は支柱タワーにして管理して行こうと思っています。出来次第アップしていきますね。

🎯 まとめ

🔹ポトスは丈夫だけど、光・水・肥料のバランスが大事です。
🔹「○○が心配だから...」の気持ちが逆効果になることもある。
🔹失敗しても大丈夫です、ポトスは回復能力が高いので、正しいケアですぐに回復します。

3.チランジア

チランジアとは、別名エアプランツと呼ばれ、根を使わず、葉の表面にある「トリコーム(産毛)」で空気中の水分を吸収して育つ、ちなみにチランジアの根は木とかに引っ付いて離れないようにするためのもので、水分を吸収するためのものではないらしい。種類としては、銀葉種(乾燥に強い)と緑葉種(湿度を好む)に分かれています。

🍀 育てのポイント

  • 水やり:週2~3回霧吹きで葉全体に水分を与え、湿度が高い日は控えめにし、乾燥時は回数を増やす。
  • 置き場所:明るい日陰、直射日光はNG、風通しの良い場所がベスト。
  • 温度管理:20℃~30℃が理想。10℃以下は注意。冬は室内で管理し、暖房の風が直接当たらないようにする。
  • 肥料:基本不要。大きく育てたい場合は春~秋に液肥を薄めて与える。3回に1回程度でOK。与えすぎは逆効果です。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関良縁、人間関係運up。空気の浄化にも◎。
リビング家庭運・調和。空間の気を整える。
寝室リラックス、安眠効果。気の流れを穏やかにする。
トイレ・洗面所邪気払い・浄化。湿度が高くても育てやすい。

🌟 チランジアの魅力

土が不要でどこでも飾れ、空気洗浄効果、リラックス効果、インテリア性抜群と手間いらずで水やりを忘れっぽい人におすすめ、我が家でもいたるところに転がっています。

📝育て方メモ(失敗談)

チランジアの始まりは、ウスネオイデスです。土もいらないし、銀色で長く垂れ下がっているのが豪華に感じ購入しました。室内で明るい日陰に吊しており、夜に霧吹きで水やりだけ、葉がふっくらしてこない何が悪いのか分からない、風通しもいいのに。
今はR7.10月、三か月経つがあまり変化がないので、色々調べた結果、作戦変更、生育期は3月~11月、あと2か月間ある、真夏の液肥は避け蒸れに気を付け、週1~2回ほど霧吹きで液肥を与え、水は朝、風通しのいい所で霧吹きで毎日あげて行こうと思います。どうなったかはおいおい更新していきます。
かわいいのでもう一株飾ろうかなと思っています。

🎯 まとめ

🔹 チランジアは育てやすく、飾りやすく、風水的にも優秀な植物。
🔹 霧吹き・風通し・明るい日陰が育成の3大ポイント。
🔹 玄関・リビング・寝室・水回りなど、目的に応じて置き場所を選ぶと運気アップ。
🔹 ブログでは「育て方+飾り方+風水効果」をセットで紹介すると読者に響く!

4.サンセベリア

別名「トラノオ(虎の尾)」とも呼ばれ、鋭く真っすぐに伸びる葉が特徴です。
葉に水分を溜めているので、乾燥に強い=お水を与えすぎてはダメです。
初心者にも育てやすく、空気洗浄効果があるとされ、NASAの研究でも注目されて植物です。
花が咲くと「幸運の兆し」と言われるほど、縁起の良い存在です。

🍀 育てのポイント

  • 日当たり:明るい場所から、半日陰でもOK。光が弱いと葉が垂れてくる。
  • 水やり:土が鉢の中まで完全に乾いてからたっぷり。冬は控えめ、12月~2月は断水気味でよい。
  • 温度:15~30℃が理想。
  • 肥料:春~秋に月1回程度、液体肥料を薄めて使うと安全。
  • 植え替え:2年に1回が目安、根詰まり防止と成長促進の効果的。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関邪気払い、魔除け。外からの悪い気をブロック。
リビング家庭運、調和。空間の気を整える。

🌟 サンセベリアの魅力

サンセベリア(サンスベリア)は、「育てやすさ」「空気清浄効果」「風水的なパワー」の三拍子がそろった、まさに“頼れる観葉植物”です

📝育て方メモ(失敗談)

サンセベリア・ローレンティ(剣タイプ)で真っすぐに伸びず葉の途中からヘニャと折れていることがありますが、こらは、調べたとこと「日照不足」・「水の与えすぎ」です。
日照不足の場合は、光合成で得られるエネルギーが少なくなって株自体がシャキッとせず、ヘニャヘニャになります。対応策としては、数時間明るい場所に移動してあげるとか、週末だけ日光浴させてあげるだけで、葉が硬くなってシャキッとしてきます。
水の与えすぎの場合は、株が黒くなると同時にヘニャっとなったり、株元がグダグダ・フワフワして根元から折れ曲がってきますので、対応策としては、水あげ間隔を開けるようにすること。自分は月1回を目安にしています。観葉植物全体ですが、水あげの頻度を少なくすると少しだけ耐寒性が高まります。

🎯 まとめ

🔹 サンセベリアは育てやすく、風水効果も高い万能植物。
🔹 乾燥に強く、水やりも少なくてOK、忙しい人にもぴったり。
🔹 日光浴をさせることを忘れないようにする。

5.パキラ

パキラとは中南米原産の観葉植物で「発財樹(マネーツリー)」とも呼ばれ、金運や仕事運を高める植物として風水でも人気があります。丈夫で育てやすく、初心者にもってこいです。

🍀 育てのポイント

  • 日当たり:明るい日陰~半日陰が理想で直射日光と冷気で葉焼けの原因になるので注意。
  • 根っこ周りの土が乾いたらたっぷりとあげ、冬は控えめにする。スパルタでOK。
  • 温度:15~30℃が理想。寒さに弱いので窓際は避ける。
  • 湿度:普通~やや高めが好ましい。乾燥する時期は葉水で湿度を保つ。
  • 肥料:春~秋に月1~2回。暖効性の置き肥や液体肥料がおすすめです。
  • 剪定:4~7月の間に行うとよい。樹形を整えることで美しく育つ、3割程度の葉を落としてあげる目安でOK。

🧭風水的おすすめの置き場所

玄関金運、良縁を呼び込む。
リビング家庭運、調和。家族の絆を深める効果。
仕事部屋仕事運、集中力up。新しいチャンスを引き寄せる。
店舗・サロンの入り口商売繁盛、集客運upに効果的。

パキラは「陽に気」を持つ植物なので、明るく風通しの良い場所に行くのが基本です。

🌟 パキラの魅力

見た目・実用性・運気アップの三拍子がそろった、万能な観葉植物です。

📝育て方メモ(失敗談)

水のあげすぎに注意:根っこ周りの土が乾いてから与える、慣れてくると鉢を持ち上げた時の重さでわるようになる、それか確実なのは商品で「水やりチェッカー(サスティー)棒」を購入に挿しておくと目で確認できる。便利です!

寒さ焼け:暖かく高湿度を好む熱帯原産の植物が多いです。
日本の環境だと冬の寒さが厳しい、家の中は暖かいが、窓際に置くと冷気があたり葉が黒くなる、そして根も土も冷え、そこに水を与えると全体が冷え根も傷み腐ってくる、窓際で冷気のあたらない所に置くのがポイントです。

葉焼け:夏場とかにずっと外に出しまい葉が茶色や色素が抜け白くなったりする生理障害のこと。
葉焼けは根っこが傷んでいなはれば復活します。

🎯まとめ

🔹 パキラは金運、仕事運、家庭運を高める風水植物。
🔹 明るい日陰、風通しの良い場所で元気に育つ。
🔹 水は控えめで「スパルタ」で育てる。
🔹 パキラは家の中で育てる植物。

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